<高松塚古墳>「飛鳥美人」を3次元レーザーで計測
文化庁は1日、石室の解体が進む奈良県明日香村の高松塚古墳(7世紀末〜8世紀初め)で「飛鳥美人」で知られる女子群像が描かれた東西両壁の側面や背面を、3次元レーザーで計測した。各部分の正確な位置や形状を把握し、解体前の記録として残すのが目的。第4石目となる西壁は、10、11両日で取り上げる。
(引用 livedoorニュース)
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